【名古屋市南区】笠寺公園の梅が見ごろ。見晴台考古資料館の特別展示も開催中!
名古屋市南区、笠寺観音から東に約200mのところにある「笠寺公園」。広々とした芝生がひろがる、見晴らしの良い公園として地元の人たちに親しまれています。

その中にある梅林が、見ごろを迎えています。数十本の梅があるのは、見晴台考古資料館の裏手側。お天気の良い日には、あたりに梅の良い香りが漂っています。

名古屋市見晴台考古資料館は、なんと入館料が無料。弥生時代後期を中心とした環濠集落の跡など、貴重な資料を見学できます。出土した本物の弥生土器の破片に、直接触ることができるコーナーも。土指で破片を触ってみると、弥生人の指づかいを体感することができます。
資料館の展示室では「2万年、人が暮らすまち-中区-」展を2026年3月22日まで開催中。名古屋市中区にある9つの遺跡から出土した約50点の考古資料が展示されています。

「住居跡観察舎」では、竪穴式住居の柱跡を元に復元した、弥生時代の生活の様子を実際に見ることができます。無料で楽しめる貴重な考古資料館へ、ぜひ行ってみてくださいね。
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