【名古屋市千種区】星ヶ丘三越の「ケーファー」が2026年1月5日で閉店。
名古屋市千種区、地下鉄星ヶ丘駅からすぐの星ヶ丘三越で営業していた「ケーファー」が、2026年1月5日(月)をもって閉店していました。

星ヶ丘三越の1階、パン屋さんの「ジョアン」の隣の区画で、ハムやソーセージなどを販売していたお店です。

ケーファー社の創業は1930年。ドイツのミュンヘンでポール&エルゼ・ケーファー夫妻が開いた小さな食料品店がはじまりでした。新鮮さと品質の良さが評価され、高級食料品店として発展を遂げていきました。 ちなみに「ケーファー」とはドイツ語で「テントウムシ」という意味。幸運を呼ぶ虫として、また新鮮な食品にとまることから、フレッシュを信条とする店名として用いられているそうです。

ケーファーのケータリングサービスはヨーロッパでは有名で、各国国賓主催のパーティー、国際会議のビュッフェパーティーなども手がけていたそうです。
三越での取り扱いは1992年からスタートしたというケーファー。星ヶ丘三越では購入することができなくなってしまい、残念ですね。
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