【名古屋市緑区】2025年10月にリニューアル「クチーナ エム cucina emu」は、地産地消の本格的イタリアンを楽しむことができるオシャレなイタリアンレストラン。
名古屋市緑区滝ノ水4丁目、市営バス(鳴子12、鳴子14)で緑図書館下車、徒歩2分の場所にある「クチーナ エム cucina emu」は、2025年10月1日に前身の「cafe terrasse emu」から地産地消の本格的イタリアンレストランへとリニューアルしたお店です。駐車場は店舗下に完備されています。
併設するデザイン事務所が手掛けられたレストランは、暖かく優しいトーンの灯りに照らされ、心地よいJAZZピアノの音楽が流れる、シックでオシャレな空間です。
カウンター席はなくテーブル席のみ。
店舗出てすぐ横にはテラス席があり、こちらはワンちゃん同伴OKの席になります。ワンちゃんは小型犬に限ります。
ワンちゃん1匹に対して¥550(税込)チャージ料がかかり、ワンちゃんOKの席は3テーブルまで、それ以上でのご利用はテラス席を貸切する必要があります。詳しくは、店舗にてご確認ください。
お昼のお時間に伺いましたので、ランチをいただくことに。
Aコース:前菜+パン+パスタ+ドリンク
Bコース:前菜+パン+パスタ+メイン+ドリンク
本日のデザートは+¥500(税込)で追加注文することができます。
伺った日(2025年12月25日)の前菜は5種盛り「モルタデッラソーセージ」、「ゼッポリーニ」、「フルーツトマトとリコッタチーズ」、「カブのスープ」、「ウフマヨ」。美味しさはもちろん、見た目も鮮やかで、ワインなどのアルコール類と共に楽しむことができる前菜プレートです。
「カラスミと蕪のアーリオオーリオ」は、シャキシャキで瑞々しい蕪の自然な甘みにカラスミの塩味のバランスがよく、アーリオオーリオソースのパスタと絡めながらゆっくりと味わいたい一皿です。
シンプルだけにシェフの力量がわかる一品、お皿に残ったアーリオオーリオソースをセットのパンと共にいただきました。
ランチタイムの忙しさが少し落ち着いたタイミングで、料理長の江崎 桂吾さんにお話を伺うことができました。江崎さんは、あの山形の名イタリアン「アル・ケッチァーノ」で修行をされた方です。そこで学ばれ今も大切にされていることは、地産地消にこだわり、地元の食材の魅力を引き出した料理を届けることだそうです。
地産地消の本格的イタリアンへとリニューアルされたお店では、この土地の旬の食材を引き出した独創的なお料理を、楽しむことができる価格で提供されています。是非一度足をお運びください。
ランチ:11:00〜15:00(L.O.14:00)
カフェ:14:00〜18:00(L.O.17:00)
ディナー:17:30〜22:00(L.O.20:30)
営業日に関しては、店舗営業日カレンダーにてご確認ください。お忙しい中取材へのご協力をいただきまして、ありがとうございました。
「クチーナ エム cucina emu」はこちらです。↓






